赤い羽根の中央共同募金会「居場所を失った人への緊急活動応援助成」

赤い羽根 ポスト・コロナ(新型感染症)社会に向けた福祉活動応援キャンペーン
~それでもつながり続ける地域・社会をめざして~

赤い羽根の中央共同募金会では、新型コロナウイルス感染拡大⾧期化の影響により、様々な理由か
ら居場所を失った人々に対する支援活動を資金面から支援し、このコロナ禍において「誰一人取り
残さない(leave no one behind)」社会をつくることを目的として、「居場所を失った人への緊急
活動応援助成」<第5回>を実施します。

●助成対象活動(事業)
新型コロナウイルス感染拡大⾧期化の影響により、孤立し、居場所が失われた人や経済的困難に陥った
人たちに対する次のような支援活動(事業)で、新しい生活様式に配慮しながら、多機関連携や協働に
より展開されるものを対象とします。

●助成対象団体
 ○社会福祉・地域福祉の推進を目的とする非営利の団体(法人格の有無は不問)
 ○応募時点で団体が設立されており、助成対象事業の実施体制が整っていること(活動年数は不問)
●助成金額・規模 1 団体あたりの助成上限は300万円(助成総額6,000万円を予定)
●助成事業対象期間 2022年4月~2023年3月(応募時より遡った支出も対象とします)
●応募締切 2022年7月25日(月)厳守

助成概要や応募方法など、詳しくは当会HP 応募サイトの応募要項をご確認ください
https://www.akaihane.or.jp/subsidies/sub-problem-solving/27969/

東海ろうきん 未来応援寄付金

<2022年度団体募集>東海ろうきん 未来応援寄付金<こどもの健全育成><就労支援><教育>を応援

1.趣旨

労働金庫は、はたらく仲間がお互いを支え合うためにつくった金融機関です。その理念では「会員が行う経済・福祉・環境及び文化にかかわる活動を促進し、人々が喜びをもって共生できる社会の実現に寄与する」ことを目的としています。SDGsへの取組が求められている社会情勢を踏まえ、労働金庫と民間非営利団体がパートナーシップにより、よりよい社会づくりを進めることを応援することを目的に、寄付金を活用し、「自由度の高い」条件で、愛知県内の市民活動を応援します。

2.寄付金の対象

愛知県内に事務所をおき、県内で主に活動する市民活動団体で次の条件を満たす団体

1)非営利団体であること。※一社、一財の場合は「非営利型法人」であること。

2)組織・規約・事業内容などの情報を一般に公開していること。

・NPO法人は、所轄庁に直近の事業報告書を提出していること

・任意団体は、自団体ホームページや市町村の市民活動センターの登録サイト等を通して団体の情報を掲載していること

◆採択された団体は、①報告書の提出、②2022年8~9月に名古屋市内で行う寄贈式兼採択者説明会への出席、③2023年2月中旬に名古屋市内(オンライン)で行う報告会への出席、④進捗確認・活動現場訪問への協力、⑤広報物や購入備品へ寄付金事業の旨の掲載、をしていただきます。

3.寄付の枠組

対象分野:こども、就労、教育

※段階に分けて寄付します。

(1)「はじめの一歩・やってみよう」寄付金

 活動の立ち上げに必要な資金を寄付します。

 対象活動:活動立ち上げ3年以内の新規活動(団体の設立年数は問わない)

 枠組み:寄付金

 金額(上限):25万円

 採択件数の目安:4件程度

 審査項目・審査基準:

  1.共感し、応援したいと感じるか。

  2.寄付金の必要性が明確か(寄付金がないとできないものか)。

  3.寄付金の効果が期待できるか(寄付金があることでより効果的に実行できるか)。

(2)「踏み出す二歩目」活動の定着・発展寄付金

活動を定着・継続するための二歩目を踏み出すこと(例:参加者のひろがり・担い手の育成・資金調達などの仕組みづくり)に重点を置いた取り組みに必要な資金を寄付します

 対象活動:活動実績がある活動で、次の展開に踏み出したい団体

 枠組み:寄付金

 金額(上限):50~100万円

 採択件数の目安:3~6件程度

 審査項目・審査基準:

  1.共感し、応援したいと感じるか。

  2.寄付金の必要性が明確か(寄付金がないとできないものか)。

  3.寄付金の効果が期待できるか(寄付金があることでより効果的に実行できるか)。

  4.支出の狙いが明確であり、単なる活動費の補填ではないこと

  5.この支出によって、定着・継続につながる活動を実施できるか?

 

4.対象期間:2022年9月1日(木)~2023年2月14日(火)

5.募集期間:2022年6月15日(水)~7月15日(金)

 (1)E-mailの場合、締切日17時まで到着分

 (2)郵送の場合、締切日消印有効

6.応募方法

 1)応募書類

  応募書類 [1]申請者の情報 [2]申請対象活動の情報

  添付書類 A定款又は規約 B直近年度の事業報告・会計報告

 2)応募方法  

  E-mailによる送付を標準としますが、応募書類等を電子データで送付できない場合、郵送をご利用ください。

 3)応募先

 特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ 東海ろうきん寄付金係

 E-mail:roukin@vns.or.jp TEL 052-979-6446 FAX 052-979-6448

 〒461-0005 名古屋市東区東桜2-18-3-702

7.審査方法

1)選考方法 第1次選考は申請書による書類審査です。選考に通った団体は、7月下旬にオンラインで行うヒアリング審査にお越しいただきます。

2)結果通知 第1次選考結果は8月上旬までに通知、最終結果は、8月中下旬に通知します。

※寄付金は8月下旬に振込いたします。

募集要項や応募書類は下記よりダウンロードしてご覧ください。

■お問合せ

NPO法人ボランタリーネイバーズ(担当:井村・遠山/電話受付:平日10時~18時)

TEL 052-979-6446  FAX 052-979-6448 E-mail:roukin@vns.or.jp

マニフェスト大賞

マニフェスト大賞とは?

マニフェスト大賞は、地方自治体の議会、首長、市民等による、地域の民主主義向上に資する優れた取り組みを募集し、表彰するものです。これにより、地域で努力を重ねる方々に栄誉を与え、さらなる意欲向上を期するとともに、優れた取り組みが広く知られ互いに競いあうようにまちづくりを進める「善政競争」の輪を拡げることを目的としています。政策本位の政治、生活者起点の政策を推進するために、ご注目頂くとともに、奮ってのご応募をお待ちしています。

マニフェスト大賞の応募受付は、来週金曜日7月1日よりスタートします。

 

マニフェスト大賞は、議員や行政だけではなく、NPOや市民団体など、団体種別や法人格を問わずどなたでも応募でき、

そうした主体の受賞例が近年増えています。

 

NPOや市民団体の過去受賞者からは、

・ 「市民にだって、行政を動かすことができるんだ!」ということを全国のみなさんに証明できた

・ マニフェスト大賞での評価が今後の活動の活力と自信に繋がった

・ 受賞をきっかけに新聞等のメディアで取り上げられた

・ 評価されて会員のモチベーションが上がった

・ 活動を進めやすくなった

などの声もいただいております。

 

たとえば、昨年は下記のような方々が受賞されました(一部例)。

http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/award/award_16.html

 

・ ドリーム・シード・プロジェクト(岩手県盛岡市)

・ まちづくりアクション@日進(愛知県日進市)

・ 政策研究ネットワーク「なら・未来」(奈良県奈良市)

・ Social Green Projects in NAGAREYAMA(千葉県流山市)

・ Code for YOKOHAMA(神奈川県横浜市)

・ 一般社団法人Social Up Motegi(栃木県茂木町)

・ 一般社団法人リテラシー・ラボ(東京都世田谷区)

・ まつどでつながるプロジェクト運営協議会(千葉県松戸市)

 

文末に告知文の見本もご用意しましたので、

貴団体のホームページやメールマガジン等で地域のNPO・市民団体のみなさまに

ご案内頂けますと幸いです。

 

 

◆ 第17回マニフェスト大賞について ◆

   http://manifestoawards.com/

 

  応募期間    : 8月31日(水)まで

  プレゼン研修会 :11月9日(水)、10日(木)

  授賞式     :11月11日(金) 六本木アカデミーヒルズ49F タワーホール

 

※新型コロナウイルス感染拡大の状況等により、研修会とともに授賞式の開催手法等については変更の可能性があります。

 

  主催:マニフェスト大賞実行委員会

  共催:早稲田大学マニフェスト研究所、毎日新聞社

  後援:株式会社共同通信社

  協力:公益財団法人明るい選挙推進協会、公益社団法人日本青年会議所

 

▼ 応募先(ウェブサイトより)

https://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/apply/entry.html

 

(公財)あしたの日本を創る協会「あしたのまち・くらしづくり活動賞」

【募集概要】

「あしたのまち・くらしづくり活動賞」

~地域づくりに取り組む活動レポートを募集します~

http://www.ashita.or.jp/prize/index.htm

 

◇概要

地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により全国各地で活動に取り組んでいる地域活動団体等の活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください。

 

◇募集の対象

地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体、または、地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等。活動に2年以上取り組み、大きな成果をあげて活動している団体。活動範囲については、市区町村地域程度まで。(※コロナ禍以前の活動でも応募可能です)

 

◇表彰(予定)

内閣総理大臣賞 1件(賞状・副賞20万円)

内閣官房長官賞 1件(賞状・副賞20万円)

総務大臣賞   1件(賞状・副賞20万円)

主催者賞    5件(賞状・副賞5万円)

振興奨励賞  20件(賞状)

 

◇応募締切

令和4年7月4日(月)

 

◇応募の方法

次の書類をEメール(prize@ashita.or.jp)でご提出ください(郵送、宅配便も

可)。

①応募用紙(HPからダウンロードできます)

②応募レポート(2,000字程度)

③写真(5~6枚程度)

 

◆お問い合わせ・応募先

公益財団法人あしたの日本を創る協会

〒113-0033 東京都文京区本郷2-4-7 大成堂ビル4階

TEL 03-6240-0778 FAX 03-6240-0779

Eメール prize@ashita.or.jp

かめのり賞

かめのり賞は、日本とアジア・オセアニアの若い世代を中心とした
相互理解・相互交流の促進や人材育成に草の根で貢献し、
今後の活動が期待される個人または団体を顕彰します。

ホームページ
https://www.kamenori.jp/kamenorishou.html

「かめのり大賞 草の根部門」では、
応募団体/個人または応募団体を構成している人々(会員やボランティア)と支援先(サポートされる側)とが直接交流している活動を評価

「かめのり大賞 人材育成部門」では、次の社会づくりに貢献できる人材育成を行っていることを評価

「かめのりさきがけ賞」では、他にない先駆的な取り組みを評価

※設立年数や活動期間の長さは問いません。既存事業とは別の新たな活動でも構いません。

特に次の3点についての活動は加点要素となります。
・ アジアの国、地域、人々を中心とした活動展開
・ 若い世代を中心とした相互交流や人材育成の活動
・ 新型コロナウイルスの影響により生じた課題に取り組んだ活動

《締 切》 2022年 7月 11日 (月) 必着

《賞の内容》
かめのり大賞: 「草の根部門」「人材育成部門」の部門毎に、正賞として記念の楯 および副賞として100万円の活動奨励金を贈呈
かめのりさきがけ賞 : 正賞として記念の楯および副賞として100万円の活動奨励金を贈呈

2022年 社会福祉事業
NPO基盤強化資金助成「住民参加型福祉活動資金助成」募集要項

公益財団法人SOMPO福祉財団では、福祉および文化の向上に資することを目的に、主として障害児・者、高齢者などを対象として活動するNPOの支援、社会福祉の学術文献表彰、学術研究・文化活動の助成などを実施しています。

「住民参加型福祉活動資金助成」では、地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行なう活動に必要な資金を助成します。

募集地域:東日本地区

募集期間:2022年6月1日(水)~7月15日(金)17時まで

※募集の内容を確認のうえ、期間内に申請してください。

助成対象者

5人以上で活動する営利を目的としない法人格の無い団体(インターネット申請が可能な団体)

特定非営利活動法人・社会福祉法人は、9~10月募集予定の「組織および事業活動の強化資金助成」にご応募ください。

助成対象の活動

地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行なう活動

助成金額

1団体30万円を上限とします。(総額450万円を予定)
※選考において、申請金額を減額して助成を決定する場合があります。

申請について

団体で助成の必要性や自己負担額などについて、十分な検討・合意形成を図ってからご申請ください。

申請方法

インターネット申請※申し込みフォームは6月1日から掲載します。

SOMPO福祉財団ホームページの申し込みフォームに、必要事項を入力のうえ送信してください。

(1)当財団のホームページを確認

ホームページアドレス ⇒ https://www.sompo-wf.org/

(2)申し込みフォームに入力し、送信

財団事務局に申込書が自動送信されます。
(フォントはすべて10.5ポイント。項目ごとに字数制限があります。)
※入力中の内容を一時保存することができます。
 詳細は財団ホームページ内の募集要項をご覧ください。
※「確認画面」を印刷し、控えとしてください。

「公園・夢プラン大賞」

公園で「実現した夢」「やりたい夢」を募集しています!
「公園・夢プラン大賞」は、全国の公園緑地等を舞台に、市民による自由な発想で実施されたイベントや活動、これからやってみたいアイデア・プランを募集し、審査・ 表彰するもので、公園を楽しく使いこなす人々をさらに増やしてゆくことを目指しています。

(HP)https://yumeplan.prfj.or.jp/caution.html