(公財)あしたの日本を創る協会「あしたのまち・くらしづくり活動賞」

【募集概要】

「あしたのまち・くらしづくり活動賞」

~地域づくりに取り組む活動レポートを募集します~

http://www.ashita.or.jp/prize/index.htm

 

◇概要

地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により全国各地で活動に取り組んでいる地域活動団体等の活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください。

 

◇募集の対象

地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体、または、地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等。活動に2年以上取り組み、大きな成果をあげて活動している団体。活動範囲については、市区町村地域程度まで。(※コロナ禍以前の活動でも応募可能です)

 

◇表彰(予定)

内閣総理大臣賞 1件(賞状・副賞20万円)

内閣官房長官賞 1件(賞状・副賞20万円)

総務大臣賞   1件(賞状・副賞20万円)

主催者賞    5件(賞状・副賞5万円)

振興奨励賞  20件(賞状)

 

◇応募締切

令和4年7月4日(月)

 

◇応募の方法

次の書類をEメール(prize@ashita.or.jp)でご提出ください(郵送、宅配便も

可)。

①応募用紙(HPからダウンロードできます)

②応募レポート(2,000字程度)

③写真(5~6枚程度)

 

◆お問い合わせ・応募先

公益財団法人あしたの日本を創る協会

〒113-0033 東京都文京区本郷2-4-7 大成堂ビル4階

TEL 03-6240-0778 FAX 03-6240-0779

Eメール prize@ashita.or.jp

かめのり賞

かめのり賞は、日本とアジア・オセアニアの若い世代を中心とした
相互理解・相互交流の促進や人材育成に草の根で貢献し、
今後の活動が期待される個人または団体を顕彰します。

ホームページ
https://www.kamenori.jp/kamenorishou.html

「かめのり大賞 草の根部門」では、
応募団体/個人または応募団体を構成している人々(会員やボランティア)と支援先(サポートされる側)とが直接交流している活動を評価

「かめのり大賞 人材育成部門」では、次の社会づくりに貢献できる人材育成を行っていることを評価

「かめのりさきがけ賞」では、他にない先駆的な取り組みを評価

※設立年数や活動期間の長さは問いません。既存事業とは別の新たな活動でも構いません。

特に次の3点についての活動は加点要素となります。
・ アジアの国、地域、人々を中心とした活動展開
・ 若い世代を中心とした相互交流や人材育成の活動
・ 新型コロナウイルスの影響により生じた課題に取り組んだ活動

《締 切》 2022年 7月 11日 (月) 必着

《賞の内容》
かめのり大賞: 「草の根部門」「人材育成部門」の部門毎に、正賞として記念の楯 および副賞として100万円の活動奨励金を贈呈
かめのりさきがけ賞 : 正賞として記念の楯および副賞として100万円の活動奨励金を贈呈

2022年 社会福祉事業
NPO基盤強化資金助成「住民参加型福祉活動資金助成」募集要項

公益財団法人SOMPO福祉財団では、福祉および文化の向上に資することを目的に、主として障害児・者、高齢者などを対象として活動するNPOの支援、社会福祉の学術文献表彰、学術研究・文化活動の助成などを実施しています。

「住民参加型福祉活動資金助成」では、地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行なう活動に必要な資金を助成します。

募集地域:東日本地区

募集期間:2022年6月1日(水)~7月15日(金)17時まで

※募集の内容を確認のうえ、期間内に申請してください。

助成対象者

5人以上で活動する営利を目的としない法人格の無い団体(インターネット申請が可能な団体)

特定非営利活動法人・社会福祉法人は、9~10月募集予定の「組織および事業活動の強化資金助成」にご応募ください。

助成対象の活動

地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行なう活動

助成金額

1団体30万円を上限とします。(総額450万円を予定)
※選考において、申請金額を減額して助成を決定する場合があります。

申請について

団体で助成の必要性や自己負担額などについて、十分な検討・合意形成を図ってからご申請ください。

申請方法

インターネット申請※申し込みフォームは6月1日から掲載します。

SOMPO福祉財団ホームページの申し込みフォームに、必要事項を入力のうえ送信してください。

(1)当財団のホームページを確認

ホームページアドレス ⇒ https://www.sompo-wf.org/

(2)申し込みフォームに入力し、送信

財団事務局に申込書が自動送信されます。
(フォントはすべて10.5ポイント。項目ごとに字数制限があります。)
※入力中の内容を一時保存することができます。
 詳細は財団ホームページ内の募集要項をご覧ください。
※「確認画面」を印刷し、控えとしてください。

「公園・夢プラン大賞」

公園で「実現した夢」「やりたい夢」を募集しています!
「公園・夢プラン大賞」は、全国の公園緑地等を舞台に、市民による自由な発想で実施されたイベントや活動、これからやってみたいアイデア・プランを募集し、審査・ 表彰するもので、公園を楽しく使いこなす人々をさらに増やしてゆくことを目指しています。

(HP)https://yumeplan.prfj.or.jp/caution.html

 

第18回 住まいのまちなみコンクール 募集要項

■ 今回のリーフレットはコチラ ■

良好なまちなみの維持管理、運営に取り組む住民組織を表彰し、受賞団体には、維持管理活動の推進のために年50万円を3年間支援します。

新型コロナウイルス感染拡大リスクの低減に努めたうえで実施いたします。

■趣旨
我が国におきましては、人口の減少等を背景に、様々な社会的課題に対応した多世代が住み継ぐことができる価値あるまちなみの形成が求められています。
このようなまちなみの形成には、地域の方々による、継続的な維持管理、運営、コミュニティの形成等の多様な取り組みが必要となります。
住まいのまちなみコンクールは、このような活動に取り組む住民組織の皆さまをまちづくりのモデルとして表彰し支援するとともに、これらの取り組みを各地でまちなみ形成に取り組む方々に広く情報提供し、活動の一助としていただくことを目的としています。

■募集期間
2022年5月1日(日)~8月31日(水)必着

■募集対象
良好な景観が形成されている一体的な住宅地において、住まいのまちなみの維持管理活動を行っている団体を対象とします。各種の社会的課題に対応した先進的なまちなみづくりの活動を行っている場合には、当該活動も評価します。
ただし、伝統的建造物群保存地区内の住宅地は、除きます。
なお、維持管理対象の住宅地の住宅は、戸建て住宅に限らず、集合住宅等も可です。
対象となる団体は、次の両方に該当するものとします。
ア.地域の維持管理活動を行っている団体であること。
イ.地域の活動の根拠となる規約などが文書化されていること。
(団体の例としては、町内会、自治会、管理組合、建築協定等に基づく運営委員会、地域NPO法人などが挙げられます。なお、法人格の有無は問いません。)

■応募図書送付先・問い合わせ先
応募に際してご不明な点等があれば、下記事務局までご連絡ください。
一般財団法人住宅生産振興財団内 住まいのまちなみコンクール事務局 担当:沢田・石川

〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-11-15 SVAX TTビル5階
(TEL) 03-5733-6733 (FAX) 03-5733-6736

(HP)https://www.machinami.or.jp/pages/contest_guideline18.shtml

NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ2022(Nたま)

NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ(通称:Nたま)
~Nたまに参加して、社会を変える1人になろう!~
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NGOスタッフになりたい方、NGOや国際協力分野に就職・転職を希望される方、NGOを設立したい方、NGOでボランティアしたい方、おすすめの情報です!

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Nたま19期 無料説明会 参加者募集!(要予約)
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案内チラシはコチラ

「NGOって何?基礎的なことをしっかり学びたい!」
「NGOスタッフになりたい!でも、自分に合うかどうか見極めたい」
「ゆくゆくはNGOを創ってみたい」「Nたま」とは「NGOのたまご」の略。

2002年よりスタートし、研修を受けた「Nたま」は264名。
このうち145名の卒業生が、NGO・NPOの担い手として活躍しています。
修了生の活躍は「こちらのページ」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

今年はNたま19期生の募集です。
この研修はNGOの知識を得て中部地域のNGO関係者とつながりを築くだけではありません。
研修に参加する仲間たちと一緒にそれぞれが主体となって参加し、
学び合いながら創り上げていくことのできるオリジナルの研修です。
詳しくは、無料説明会にぜひお越しください。
迷っている方、とりえず話だけでも聞いておこうかな・・という方も、
ぜひお気軽にご参加ください~。
皆様のご参加を、スタッフ一同お待ちしております。

◆無料説明会の日時:
第1回:2022年6月18日(土)13:30~16:00[オンライン]
第2回:2022年6月22日(水)19:00~21:30[オンライン]
第3回:2022年6月26日(日)13:30~16:00[対面]
※要予約、開催前日17:00までにお申し込みください。
※上記日程以外で個別の説明も随時受付けています。ご希望の方は下記のフォームからお申込みください。
 また、ご質問がございましたら、メール、電話にて問合せ先までお気軽にご連絡ください。

◆説明会の会場:
第1回、第2回:オンライン(Zoom)を利用しての開催
(申し込みいただいた方に、Zoomのアドレスをお送りします)
第3回:JICA中部 なごや地球ひろば 2F セミナールームB
(各線「名古屋」駅より徒歩13分、あおなみ線「ささしまライブ」駅より徒歩5分)
https://goo.gl/maps/89qbfov86r16U1RE7 (Google map)

◆説明会の内容:
第1部 Nたまプチ体験
第2部 修了生による体験談と修了後のキャリアについて
(仕事に就く経緯、やりがい、待遇面など)
第3部 Nたまの詳細説明
第4部 個別相談

◆説明会ゲスト:
●第1回 ゲスト紹介
2022年6月18日(土)13:30~16:00【オンラインでの開催】

神田すみれさん Nたま5期(2007年度)修了生
多文化ソーシャルワーカー
Nたま研修中にきいた「途上国の人たちの為に、世界をよりよくする為に私達に何ができるか」の問いにインドのNGOワーカーの答えは「あなたはあなたの今いる場所でできることをしてください、私は私のいる場所でできることをします」。現在は海外出身、海外ルーツの人たちの相談や生活支援、そして社会的課題や困難を生み出している源流に働きかけるべく活動しています。10歳と12歳の母。
前川 拓巳さん Nたま16期(2018年度)修了生
株式会社 マザーハウス 名古屋星が丘テラス店 店舗スタッフ
会社員として働きながらNたまに参加。修了後、バッグやアクセサリー等の製品開発・販売を行う「マザーハウス」に転職。マザーハウスは「途上国から世界に通用するブランドを作る」理念を掲げ、バングラデシュやネパール等の素材・職人の技術を活かしたものづくりをしている。
●第2回 ゲスト紹介
2022年6月22日(水)19:00~21:30【オンラインでの開催】

松浦史典さん Nたま9期(2011年度)修了生
認定NPO法人 ホープ・インターナショナル開発機構開発オフィサー
Nたま研修中にきいた「途上国の人たちの為に、世界をよりよくする為に私達に何ができるか」の問いにインドのNGOワーカーの答えは「あなたはあなたの今いる場所でできることをしてください、私は私のいる場所でできることをします」。現在は海外出身、海外ルーツの人たちの相談や生活支援、そして社会的課題や困難を生み出している源流に働きかけるべく活動しています。
木村容子さん Nたま17期(2019年度)修了生
(特活)イカオ・アコ 事務局長
複数企業での就業を経て、NGO未経験の状態でイカオ・アコの職員として働き始める。その直後、Nたま16期生の修了式に参加し、修了生の社会課題に向き合おうとする姿勢に感銘を受ける。自身もNたまで学びたいと「たまご還り」受講。現在はイカオ・アコと名古屋市市民活動推進センターにてWワーク中。
●第3回 ゲスト紹介
2022年6月26日(日)13:30~16:00【対面での開催】

轡田容子さん Nたま3期(2005年度)修了生
(公財)名古屋YWCA 職員
学生時代にNGO活動に目覚め就職を希望するも、新卒採用はなく即戦力を求められたため、一般企業に就職し力を付けてからNGO職員を目指そうと決意。3つの企業や団体を経験しつつ働きながらNたまに参加し、「やっぱりNGOで働きたい!」と自分の気持ちを再確認しました。現在は、公益財団法人名古屋YWCA職員として女性と子どものエンパワメントのために働いています。
浅野陽子さん Nたま6期(2008年度)修了生
ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構) 海外事業部ディレクター
ペルーでの出会いから「この世界、変わらなければ!」という思いに駆られ、Nたまに参加。研修中のインターンシップをきっかけにNGO職員となり、現在はアフリカ・アジア・中南米のパートナーと共に、気がと貧困のない世界を目指して悪戦苦闘中。2010年からは、インターン受入団体として、また担当理事の一人としてNたま研修に関わり続けています。
◆定員:各回15名程度

◆主催:(特活)名古屋NGOセンター

◆お申込み方法:
無料説明会への参加は、次のURL下部の「申込みフォーム」よりお申込みください。
※各説明会の前日17:00まで
https://onl.la/fXDPud8

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◆Nたま研修の開講期間:7月23日(土)入学式~2023年2月25日(土)修了式
◆受講料:必須講座9万8,000円(税込)※学生は1万円引き
オプション講座(インターンシップ)2万円(税込)

◆申込方法:
「A」「B」の書類を郵送・メールにて名古屋NGOセンターまでお送りください。
A:受講申込書
※受講申込書はこちらからダウンロードしてください。 WORD:196KB / PDF:116KB
B:Nたま応募のきっかけ、Nたまで何を学びたいか(A4 1枚1200字程度 ※様式自由)
◆申込〆切:2022年7月1日(金)必着

◆詳細はコチラから
http://www.nangoc.org/ntama/

◆主催/問合せ先・申込み先:
特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
〒460-0004 名古屋市中区新栄町2-3 YWCAビル7F
TEL&FAX 052-228-8109(電話受付時間は火~金の13時~17時)
E-Mail(代表) info@nangoc.org